

私が私自身であるために、変わり続けている
椿本千詠(つばもとちえ)です。 エネルギー哲学において、大切なお知らせが2つあります。 まず1つ目。 「エネルギー哲学」という名称が、「フローラ哲学」へ変更になります。 須王の想いはこちらから。 その他の変更ワードについては、講座内でお伝えします。 これまで『花を飾ると、神舞い降りる』を読んでくださった方が混乱しないよう、しばらくは並行してお伝えしていく予定です。 季節が移り変わるように、私たちのエネルギーも常に変化し続けています。 それはどんな権力者にも止めることはできません。 私自身、今思えば、2019年に初めてフローラ哲学を学んだ時は、何もわかっていませんでした。 でも、その時の私はそういう状態だったのです。 あれから7年。 私自身もエネルギーの状態がずっと変化し続け、それに伴って、現実もだーいぶ変わっていきました。 人から見たら、何も変わっていないように見えるかもしれません。 でも実際は、らせん階段を上がるように、同じ場所に戻ったようでいて、いつの間にか確実に上がっていたのです。 それを、自分自身がわかっていれば十分です。...
5月14日


これをやれればすぐに、かなり、人生変わるだろうなという予感があります
椿本千詠(つばもとちえ)です。 エネルギー哲学上級講座のご感想をいただきました。 S様 福島県 最初は金額が高いなぁと思ったのですが、しっかり内容の濃い&実践面が多いから、自分事としてばっちり味わえる3回の講座でした。 2回目のチャクラの講座は情報がもりだくさんで、時々見返しながらその時使いたいものを取り入れていきたいです。 入門講座の時点ではよく分からなかった「観察」が観察ノートを付けることで「観察」ってこんな感じでいいのかな・・?と少し自信が持てたのが良かったです。 最終回では、自分について深く掘り下げていくお手伝いをしてもらい、普通だったら人に言うのは恥ずかしいなと思うようなことも、つまらなさそうにとか茶化したりとか一切なく真剣に自然に優しく聞いて下さるので安心してお話できました。 余談のお話も楽しかったです。 入門講座の後も感じたのですが、上級講座を受け終わった直後も晴れやかな気持ちになりました。 旦那に対してのモヤモヤとか怒りとか拗ねた気持ちは一旦置いておいて、一緒にやりたいことは素直に冷静にやりたいと言ってみたり、ありがとうと言ったり
5月9日


余白という最高の習慣
椿本千詠(つばもとちえ)です。 1日は24時間。これは誰にとっても同じです。 でも実際はどうでしょう。 気づいたらスマホを見て時間が溶けている。 時間が空いたとしても、予定を入れてしまう。 予定をこなしたはずなのに、なぜか満たされない。 そんな感覚、ありませんか? もし、いつも漠然とした不安があり、満たされないと感じているなら、それは余白がないことが原因かもしれません。 世の中は情報であふれています。 だからあれもやらなきゃ、これも知っておかなきゃと無意識に時間に追われてしまう。 でも、それを続けている限り、どれだけ予定をこなしても満たされることはありません。 なぜなら、受け取る余白がないからです。 そんな余白の大切さを教えてくれるのが、この本です。 ▼「なんにもしない。「余白」という最高の習慣」 https://www.amazon.co.jp/dp/4799114069 Introductionの文章を引用します。 だからこそ必要なのは、あえて“ない状態”をつくること。 そのために必要なのが「余白」です。 タスクに追われず、何をしても、何をし
5月6日


物の適正価格
椿本千詠(つばもとちえ)です。 この世は等価交換。 物には、適正価格があります。 私は過去、仕事のストレスからたくさんの物を溜め込み、収納だけして満足していました。 その経験があるからこそ、今は家に物を入れることにとても慎重です。 消耗品は別として、洋服や食器など、長く付き合う物ほど慎重に選びます。 洋服は試着してから買う 私は、同じ物の買い替え以外はオンラインで服を買いません。 Tシャツ1枚でも試着します。 なぜなら服は、 色 シルエット 肌ざわり この3つがとても大事だからです。 画面で見た色と自然光で見る色は違います。着心地は着てみないとわからない。 似合う色もシルエットも人それぞれです。 過去には、オンラインで購入して 首元の開き具合がしっくりこない 脇まわりがキツくて動きずらい 家で着ていたらチクチクして無理だった そんな失敗もたくさんありました。 食器も同じです。 色 形 唇にあたる心地よい厚さ 手に持った感覚 これは実物を手に取ってみないとわかりません。 オンライン上では素敵に見えても 洗いにくい 重すぎる 薄すぎて扱いにくい そん
4月28日


収納が足りないわけじゃない。片づかない本当の理由【初回レッスン実例】
この気✨が画面で伝わるといいのですが 椿本千詠(つばもとちえ)です 今のお家って、一軒家でもマンションでも、備え付け収納で十分足りるように作られています。 昔のように嫁入り箪笥を持っていく時代ではありませんよね。 それなのに、片づけようと思った途端に収納ケースを買う人が本当に多いです。 でも、それ逆です。 足りないのは収納ではなく、 今ある収納を活かす方法 自分が管理できる物量への調整 この2つです。 片づかないのは能力不足ではありません。 ただ、物が多すぎるだけ。 そして、片付け方法を知らないだけです。 初回レッスンは「洋服」から始めます 初回に洋服をやるのには明確な理由があります。(これはまた別記事で) 今回のA様邸も、まずは家中の洋服を全部集めました。 この段階で皆さん驚かれます。 「こんなに持ってたの…?」 ほとんどの方が、自分で把握している量より多いです。 でも、この現実を見ることがとても大事。 今の位置を知らなければ、ゴールまでの距離も分かりません。 別角度から見ると… ショックを受けても大丈夫。むしろそのショックが、次の行動を変えま
4月23日


世界が優しくなる方法
椿本千詠(つばもとちえ)です。 桜が満開ですね🌸 気づけば怒涛の日々。 そして私的にはまた新たなスタート地点に立ったタイミングです。 さて、今日は世界が優しくなる方法について。 世界には、残念ながら悪意を持った人や、理不尽に感じられる出来事が存在することも承知しています。 それでも、大統領でも皇室でもない普通の私たちが、普通の日々を優しい世界で生きるのは可能です。 でも、もしそうではない場合、もしかしたら自らそうしているのかもしれません。 人は自分が見たいように世の中を見ています。 そしてそれがそのまま自分の世界です。 だから、ある意味望みが叶ってるとも言える。 例をあげますね。 新幹線のホームのエレベーターに乗った時のこと。 エレベーターの中は満員でした。 Aさん:狭いな、と声に出す Bさん:このタイミングで一緒に乗せていただいてありがたい、と思う エレベーターの状況は全く同じですね。 でも、AさんとBさんではとらえ方が全く違います。 私は、今はBさんです。 まず、重い荷物を持っている時にホームにエレベーターがあってありがたいです。...
4月5日


「何か明るくなったね。元々こういう人だったのかな?」
椿本千詠(つばもとちえ)です。 エネルギー哲学®︎入門講座のご感想をいただきました。 S.H様 とても楽しかったです! 講座を受けた翌日の今日、ピラティスの先生に「何か明るくなったね。元々こういう人だったのかな?」と言われました(笑) 花神(※花を飾ると、神舞い降りる)に書いていたことやフローラさんの仰っていることであっそういうことかと思ったこともあったし、やっぱりまだよく分からないなぁという部分もありました。 特に「観察」をどうすれば良いのかという所がいまいちピンと来ていないので、また上級講座や本講座を受けて分かれたらいいなと思いました。 花神の本よりもチャクラについてより教えてもらえたので、早速実生活に取り入れていきたいです。 私のようにエネルギー哲学に興味がある、花神を読んだけどよく分からない、見えない側の人から語ってくれるエネルギー哲学を聞いてみたい人にお勧めしたいです。 とても楽しかった!というご感想は本当に嬉しいです。 楽しくないと入ってくるものも入ってこないですもんね。 一度本を読んだら全部分かる。 一度講座を受けたら完璧に理解でき
2月26日


そんなこと分かってる。でも変われないんだよ。
椿本千詠(つばもとちえ)です。 エネルギー哲学上級講座のご感想をいただきました。 C.N様 「嫌いな人の良いところを探そう、褒めてみよう」「自分軸で行動しよう」「自己肯定感を上げよう」 書店へ行けばずらっと並んでいる本を読み漁っては、全て同じような回答に見えてしまっていた私自身がいました。 「そんなことは、分かっているよ!でも、変わんないだよ。」 そう不貞腐れたことも。 もちろんその時々一冊一冊の本はとても私の心へ栄養を与えてくれましたが。。。 でもすぐその本の内容を忘れてしまっては、いつもの自分へもと通り。 今回エネルギー哲学上級講座を受けたことによって、さらに、観察という自分の深掘りへ。 自分の目、五感を通して生きていたのでなく、他人からどう思われているか、他人の目、他人から作られた自分自身へ発言をしてきたこと。 自分のことを何一つ理解せずに、いたわりもせずに、まずは、家族や職場の人間関係を最優先にしていたと気づきました。 可哀想な私でした。 そして、なんといっても、いままでの自分のことをやっとやっと褒められたことでした。...
2月25日


足りないのは努力じゃない。
椿本千詠(つばもとちえ)です。 家にいる時、心から休めていますか? 頭の中がずっと忙しくて、休んでいるはずなのに休めていない… そんな感覚はありませんか? 過去の私がまさにそうでした。 システムエンジニアとして仕事が忙しく、ピークの時は毎日終電。 頭の中はいつもToDoリストでいっぱいで、寝たいのに理不尽な顧客への怒りで眠れない日もありました。 土曜日の朝は起きられない。 昼頃やっと起きても、たまった家事を片づけたらもう夕方。 日曜の夜には「明日からまた1週間が始まる…」と憂鬱でした。 私の頑張りが足りないのかな? そう思ってみても、正直これ以上は無理。 それどころか既にキャパオーバーでした。 一方で家の中は、ストレス発散でため込んだモノでいっぱい。 服、食器、花器… とにかく目に入る情報が多すぎて、家がノイズだらけだったんです。 だから家に帰っても、脳が休まらない。 体も心も、ずっと忙しいまま。 この時の私に足りなかったのは、 もっと頑張ること ではありませんでした。 必要だったのは、 自分が休める状態にする こと。 だから、何かを足すのではな
1月29日


自分の失敗で、世界は終わらない
椿本千詠(つばもとちえ)です。 自分の失敗で、誰かに迷惑がかかることはあります。それは事実です。 でも、だからといって 「私の失敗が誰かの人生に影響する」とまで思わなくていい。 それはある意味おごりです。 私たちの影響力は、そこまで大きくありません。世界はそんなに小さくありません。 生きていれば誰でも失敗することはあります。もちろん私にもたくさん経験があります。 でも、どんな成功者も失敗を糧に偉大な発明をしてきました。 エジソンの有名な言葉にも 「失敗ではない。うまくいかない一万通りの方法を発見したのだ」があります。 「私のせいで…」と強く思うのは、一見すると謙虚に見えます。 でも実は、自分の影響力を大きく見積もりすぎている状態でもあります。 失敗したら、もちろん凹みます。 でも、凹み終わったら😅、次にやることはシンプルです。 ・まず謝る ・次に、どうリカバリーするか決める ・最後に、同じ失敗を減らす工夫をする それで十分です。 いつまでも「私のせいで…」にいても、状況は良くなりません。 人は一人では生きていけません。 生きていれば、傷つけるこ
1月24日