

自分の未来を切り開く方法
椿本千詠(つばもとちえ)です。 自分の未来を決める簡単な方法が一つあります。 予定を明確に決めるということです。 いつかではなく、明確に、です。 つまり具体的に「〇月〇日〇時」と決めて、スケジュール帳やスマホのカレンダーに書き込んでしまうこと。 なーんだ、そんなことと思うかもしれません。 でも、意外にしていない人が多いように思います。 「いつかできたらいいな〜」と言っている間は何も定まっていません。 例えば、自宅の水道管が故障しました。自分では直せません。 その時にいつかとは言いませんよね。それでは水道屋さんもいつ行ったらいいかわかりません。 工事の日を決めて、予約します。 緊急度が高く、絶対にやりたいことだからです。 だから、その日が来たら水道管は直ります。 もう一つ例をあげます。 何でもいい、何かを絶対に身につけたいとします。 講座の日を具体的に予約する、すると、もうその日から身につくという未来は決まっています。 準備したり、その講座に行くために、それ以外の予定を調整したりします。 自分の人生において、今絶対にやりたいことだから、できない理由
8月14日


今の現在地、わかってる?
椿本千詠(つばもとちえ)です。 辿り着きたい未来があるなら、まずは「今の自分の位置」を客観的に把握しよう! ちょっと私のお話をさせてください。 私は定期的に歯医者さんへ通っています。 虫歯はないのですが、どうしても歯垢が溜まりやすい体質なんです。 そのため、定期的なチェックとクリーニングをお願いしています。 先月は「左の奥歯のここに溜まりやすいですね」と先生が見せてくださいました。 データや鏡で自分の歯を直接確認すると…… 自分ではしっかり磨いているつもりだったのに、全然磨けていなかったことにショック! でも、それは同時に「今の自分の状態」をはっきりと認識できる瞬間でもあります。 現在地がわからないと、目的地へのルートも描けない 自分の立ち位置がはっきり見えたとき、そこをごまかしたり見ないふりをしたりしていては、行きたい未来には辿り着けません。 だって、現在地がわからないと、目的地までの正確な距離も進むべき道もわからないから。 でも逆に「今どこにいるか」さえ分かれば、「じゃあ、あそこへ行くにはどうしたらいいかな?」と前向きな発想に切り替えることが
8月12日


それがフローラ哲学を通してわかりました、わからされました
お写真大変失礼しました笑 お花のように美しい人です。 椿本千詠(つばもとちえ)です。 フローラ哲学入門講座のご感想をいただきました。 T様 緊張することも賢ぶることもなくリラックスして受講でき、数日経った今、癒やされたと感じています。 椿本さんの富優美に触れたんだなぁと。 数日講座の内容をかみしめていると「花を飾ると、神舞い降りる」とはそういうことなのか!と仏図わかった瞬間がありました。 本(※注 花を飾ると、神舞い降りる)は何度も読んでそう書いてあるのにわかったつもりだったようで、突然わからされました。 他の講座や本等で、この世はワンレスで、木に例えるなら幹で全て繋がっていてわたし達一人一人は枝葉。みんな繋がっている。 知ったけど、わかっていませんでした。 それがフローラ哲学を通してわかりました。わからされました。 今とても居心地が良く安心しています。 わたしもあなたもみーんな大丈夫なんだと。この世界は優しいのだと。 フラワーエッセンスもカラーセラピーも、自分を知り癒す為に始めたのだったと思い出し、元々好きだけど、好きという輪郭のようなものがは
6月14日


片付けが進むと家がおかえりと言ってくれる
椿本千詠(つばもとちえ)です 2回目の片付け個人レッスンでした。 今回、レッスンに伺った時、正直驚きました。 1ヶ月ちょっとの間に、ご自身でかなり進めていらっしゃったのです。 ・不要なソファーを撤去 ・リビングにあったベッドを別の部屋に移動させ、空いていた部屋を寝室に ・仕事用のコーナーをダイニングテーブルではなく確保 そこまで進めていらっしゃいました。 寝室にグリーンを置き、ぐっすり眠れるようになったとのこと。 1回目のレッスンで、すでに行動を始めていたので、完全にスイッチが入った状態でした。 片付けは誰でも最初の一歩が一番、腰が重いです。 でも、一度動き始めると勢いがついて、次々と進めたくなります。 片付いた部屋で暮らす方が楽だから。 それを体感したから。 そして、この勢いは今後加速していきます。 2回目はハンドバッグ、靴、布団、本まで片付けました。 ハンドバックも靴もまずは全部集めて見極めます。 パッとみて選べなくても、持ってみたり、履いてみたら、よくわかる。 例えば靴なら ・これはもう絶対取っておく靴なのか ・気に入ってたけれど、もうお役
6月12日


過去に人生を明け渡さない
椿本千詠(つばもとちえ)です。 子どもから大人になるまで、一度も傷ついたことがない人なんて、一人もいないのではないでしょうか。 同じ出来事でも、平気な人もいれば、深く傷つく人もいる。感じ方は人それぞれです。 そして、そのとき傷ついたあなたは、確かに被害者だったのかもしれません。 特に子どもの頃に大人から受けた理不尽な言動なら、なおさらです。 でも今のあなたは、自分で選択できる大人になっています。 だから、過去に人生の主導権を握られたまま生きるのではなく、これからの人生は自分で選んでいきませんか。 許さなくていい。 無理にポジティブにならなくてもいい。 ただ、「あの出来事のせいで私は幸せになれない」という思い込みだけは手放していこう。 過去に何かがあった。 それは変えられない事実です。 でも、その出来事があったからといって、あなたが幸せになってはいけない理由にはなりません。 これは見えない側の話でも全く同じです。 私たちは何度も生まれ変わっています。 その中でさまざまな体験を重ね、それをカルマと呼ぶこともあります。 たとえ何かで「それはカルマの影響
6月7日


私が私自身であるために、変わり続けている
椿本千詠(つばもとちえ)です。 エネルギー哲学において、大切なお知らせが2つあります。 まず1つ目。 「エネルギー哲学」という名称が、「フローラ哲学」へ変更になります。 須王の想いはこちらから。 その他の変更ワードについては、講座内でお伝えします。 これまで『花を飾ると、神舞い降りる』を読んでくださった方が混乱しないよう、しばらくは並行してお伝えしていく予定です。 季節が移り変わるように、私たちのエネルギーも常に変化し続けています。 それはどんな権力者にも止めることはできません。 私自身、今思えば、2019年に初めてフローラ哲学を学んだ時は、何もわかっていませんでした。 でも、その時の私はそういう状態だったのです。 あれから7年。 私自身もエネルギーの状態がずっと変化し続け、それに伴って、現実もだーいぶ変わっていきました。 人から見たら、何も変わっていないように見えるかもしれません。 でも実際は、らせん階段を上がるように、同じ場所に戻ったようでいて、いつの間にか確実に上がっていたのです。 それを、自分自身がわかっていれば十分です。...
5月14日


これをやれればすぐに、かなり、人生変わるだろうなという予感があります
椿本千詠(つばもとちえ)です。 エネルギー哲学上級講座のご感想をいただきました。 S様 福島県 最初は金額が高いなぁと思ったのですが、しっかり内容の濃い&実践面が多いから、自分事としてばっちり味わえる3回の講座でした。 2回目のチャクラの講座は情報がもりだくさんで、時々見返しながらその時使いたいものを取り入れていきたいです。 入門講座の時点ではよく分からなかった「観察」が観察ノートを付けることで「観察」ってこんな感じでいいのかな・・?と少し自信が持てたのが良かったです。 最終回では、自分について深く掘り下げていくお手伝いをしてもらい、普通だったら人に言うのは恥ずかしいなと思うようなことも、つまらなさそうにとか茶化したりとか一切なく真剣に自然に優しく聞いて下さるので安心してお話できました。 余談のお話も楽しかったです。 入門講座の後も感じたのですが、上級講座を受け終わった直後も晴れやかな気持ちになりました。 旦那に対してのモヤモヤとか怒りとか拗ねた気持ちは一旦置いておいて、一緒にやりたいことは素直に冷静にやりたいと言ってみたり、ありがとうと言ったり
5月9日


余白という最高の習慣
椿本千詠(つばもとちえ)です。 1日は24時間。これは誰にとっても同じです。 でも実際はどうでしょう。 気づいたらスマホを見て時間が溶けている。 時間が空いたとしても、予定を入れてしまう。 予定をこなしたはずなのに、なぜか満たされない。 そんな感覚、ありませんか? もし、いつも漠然とした不安があり、満たされないと感じているなら、それは余白がないことが原因かもしれません。 世の中は情報であふれています。 だからあれもやらなきゃ、これも知っておかなきゃと無意識に時間に追われてしまう。 でも、それを続けている限り、どれだけ予定をこなしても満たされることはありません。 なぜなら、受け取る余白がないからです。 そんな余白の大切さを教えてくれるのが、この本です。 ▼「なんにもしない。「余白」という最高の習慣」 https://www.amazon.co.jp/dp/4799114069 Introductionの文章を引用します。 だからこそ必要なのは、あえて“ない状態”をつくること。 そのために必要なのが「余白」です。 タスクに追われず、何をしても、何をし
5月6日


物の適正価格
椿本千詠(つばもとちえ)です。 この世は等価交換。 物には、適正価格があります。 私は過去、仕事のストレスからたくさんの物を溜め込み、収納だけして満足していました。 その経験があるからこそ、今は家に物を入れることにとても慎重です。 消耗品は別として、洋服や食器など、長く付き合う物ほど慎重に選びます。 洋服は試着してから買う 私は、同じ物の買い替え以外はオンラインで服を買いません。 Tシャツ1枚でも試着します。 なぜなら服は、 色 シルエット 肌ざわり この3つがとても大事だからです。 画面で見た色と自然光で見る色は違います。着心地は着てみないとわからない。 似合う色もシルエットも人それぞれです。 過去には、オンラインで購入して 首元の開き具合がしっくりこない 脇まわりがキツくて動きずらい 家で着ていたらチクチクして無理だった そんな失敗もたくさんありました。 食器も同じです。 色 形 唇にあたる心地よい厚さ 手に持った感覚 これは実物を手に取ってみないとわかりません。 オンライン上では素敵に見えても 洗いにくい 重すぎる 薄すぎて扱いにくい そん
4月28日


収納が足りないわけじゃない。片づかない本当の理由【初回レッスン実例】
この気✨が画面で伝わるといいのですが 椿本千詠(つばもとちえ)です 今のお家って、一軒家でもマンションでも、備え付け収納で十分足りるように作られています。 昔のように嫁入り箪笥を持っていく時代ではありませんよね。 それなのに、片づけようと思った途端に収納ケースを買う人が本当に多いです。 でも、それ逆です。 足りないのは収納ではなく、 今ある収納を活かす方法 自分が管理できる物量への調整 この2つです。 片づかないのは能力不足ではありません。 ただ、物が多すぎるだけ。 そして、片付け方法を知らないだけです。 初回レッスンは「洋服」から始めます 初回に洋服をやるのには明確な理由があります。(これはまた別記事で) 今回のA様邸も、まずは家中の洋服を全部集めました。 この段階で皆さん驚かれます。 「こんなに持ってたの…?」 ほとんどの方が、自分で把握している量より多いです。 でも、この現実を見ることがとても大事。 今の位置を知らなければ、ゴールまでの距離も分かりません。 別角度から見ると… ショックを受けても大丈夫。むしろそのショックが、次の行動を変えま
4月23日