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自分が責められていると感じるなら



椿本千詠(つばもとちえ)です





春休みが終わり、

お子様の入学や新学期の準備でカオスで

慣れるまではとりあえず生き延びる感じ

といった方もいらっしゃる

のではないでしょうか。





ご自身の職場の環境が

新しく変わった方もいらっしゃいますよね。





さて、片づけのお客様も

それぞれ段階があります。





最初は全く片づいていなくて

家がカオスの状態の方もいます。





自分の家なのに全く休まらないけれど

もう自分では何から手をつけたらいいか

わからない。





だから、片づけコンサルタントに

依頼するわけで

それが悪いということでは

全くありません。





今、そういう状態なだけ。





でも、自分が休まらないと感じている

ということは

あなた本来の状態から

ずれているということ。





たとえいわゆる汚部屋だろうが

気にならない方がいる中、

今それが気になっているということは、

それに気づいているということは、

変わるタイミング。





片づけレッスン中に

30本以上の水筒が発掘笑

されたことがありました。





聞けば、全てご主人がご自分用に

購入された水筒だとのこと。





まだ水筒が洗い終わるのを待てずに、

買ってきてしまった結果

ということでした。





お客様は元々完璧主義

といってもいいぐらい

キッチリされている方です。





でも結婚して、妊娠して、

お子様が産まれて

初めての慣れない育児が始まると

「完璧」にできなくなります。





完璧主義な方ほど

100でないなら0になった

感じでしょうか。





片づけることも捨てることもできずに

どんどん物が増殖していきます。





30本の水筒は一つの象徴です。





家事も育児も完璧にやりたい。

自分が水筒だって洗いたい。





でも現実シンクに洗い物がたまっていく。

彼女は全ての洗い物を

水につけていました。





私だってやりたいんだよ、

でも今は無理なんだよって言っているようで

ちょっと切なかったのを覚えています。





まだ手がかかる子供がいて

時には満足に寝てもいないのに

完璧は無理です。





あのこんまりさんだって

3人目のお子様が夜寝ないお子様で

散らかっていますと公言されていました。





人生にはいろんな時期があります。





小さなお子様がいる時に

完璧はあきらめましょう。





決してあなたがサボっているわけでは

ありません。





100→0ではなく、

もう少し肩の力を抜いて

リラックスしてみてはいかがでしょう。





腫れ物に触るように見ていたご主人も

もしかしたら水筒を

ご自分で洗ってくれたかもしれません。





ご主人が洗っていると

自分が責められているように感じるなら、

もうそれが既にご自身が

いっぱいいっぱいだということです。





大いに周りに頼りましょう。

誰もあなたを責めていません。





そして、反対なことを言うようですが

そういう方こそ、

片づけコンサルタントの力を借りて

一度完璧に片づけてほしいのです。





整ったご自宅を体感してほしいのです。





自宅でエネルギーをチャージできる感覚を

身体で知ってほしいのです。





それを知った上で、忙しくてヘトヘトな時、

完璧にできなくても何も問題はありません。





そんな時はむしろ

思いっきり休んでください。





少し時間ができれば

片づけられるということを知っていれば、

安心して休むことができます。





私たちは何かを

完璧にこなすためではなく

幸せに暮らすために生きています。





誰しも生きていれば

いろんなことがありますが、

深刻にならずに

笑い飛ばしながら生きていこう!!










今どんな状態でも恥ずかしいと思わずに

お声がけくださいね。





万が一、少しでもお客様自身のことを

「え?」と思ったなら

私は片づけコンサルタントを

辞める時だと思っています。





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