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私が退社を決めたある一言



椿本千詠(つばもとちえ)です。





私が長い間勤めた会社を辞めようと

決心した一言があります。





それは、「スペースを開けるのが先」

という言葉です。





その時、もう片付けが終わっていた私は

あっそうだよねと

スコンと腑に落ちたのです。





新しいことを始めるなら

今までやっていたことは

手放そうと素直に思えました。





これはもう法則と言っていい。





余白を開けるのが先です。

そこに新たなことが入ってきます。





これは物にも時間にもやる事にも

言えることです。





もう物も時間もやる事も

一杯一杯、目一杯だから

新しい事が入ってくる余地がないのです。





だからまずスペースを開ける。





頭の中が何かで一杯の時に

何か新しいアイデアが浮かんできますか?





片づけはその最たる事です。





自分で抱えきれないほどの物を

もう持っているのに

もっといい物が欲しいと言っていても

既にその両手は塞がっています。





そして物を捨てる時、

物だけでなく同時に

いろんな事を手放しています。





・過去に勉強した資料を全て

持っている女性がいました。


過去あんなに頑張ったのだから・・・





・お姑さんからの大量のプレゼントを

使わずに取っておいた女性がいました。

(全くその方の好みではありませんでした)


お姑さんにもらったのだから取っておくべき





・管理できないほどの防災用品で押し入れが

埋まっている方がいました。


未来にあんなことが起きたらどうしよう・・・





過去に執着し、未来に不安を覚える。





母だから、妻だから、長女だから。。。

世の中でのあるべき姿を

自分より優先させる。





・自分だけ幸せになってはいけない。

・もっと我慢しないと

欲しいものは手に入らない。





いろんな思い込みでがんじがらめ。





それでは身動きが取れません。





そうではなく、全部手放して

スペースを開けて身軽になろう!!





大事なことなのでもう一回言います。

捨てるのが先です!!





時間や付き合いも一緒です。





スケジュール帳に予定がいっぱいじゃないと

不安になる人も

今一度、見つめ直してみてくださいね。





誰に何を証明しようとしているの?





spaceには「空白」の他に

「宇宙」という意味があります。





その空いたスペースには

大いなる存在から

何がやってくるでしょうか。





私たちの一杯一杯な頭では

想像もできなかったことが

放り込まれてきます。





楽しみですね♡















法則だから、新しいもの、ことが入ってこないわけはないのです。


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