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これと同じように見えているのかな



椿本千詠(つばもとちえ)です。





1年で花が一番美しい季節ですね。





ひらひら飛んできた蝶が花にとまって

一身に蜜を吸っているのを見て

感じたことがあります。





大いなる存在から私たちを見た時も

これと同じように見えるのではないか。





捕まえてしまえば

どうとでもなる命だけれど

そんなことをしようという気は

さらさら起きず





一身に蜜を吸っている姿が愛おしい。

ただ飛んでいる時も可愛らしい。

応援したくなる。





蝶は私が見ていることを

認識できていないけれど

そういう存在が確かにある。





私たちも

そういう存在があることを知りながら

生きていたら

もう少しリラックスして

生きられるのではないかと。





誰しも生きていれば

いろいろあるから

目の前の事しか見えなくなる時も

あるけれど





どうせ大丈夫なんだと知りながら

一所懸命やればいい。





というか何かを一所懸命やる時は

目の前のことをしっかり見なければ

それを一所懸命やることはできない。





大いにやればいい。





一所懸命やったことで

見えてくる景色もある。





でも、一所懸命生きているからこそ

目の前のことしか見えていないと

疲れてしまう。





だから、大いなるものの存在を

いつもどこかでわかりながら

生きていけばいい。





行き詰まったら

意識的に視野を広げてみてね。





何も考えずぼーっと

星や自然を見るだけでいい。





新緑の中を蝶が飛んでいる

その風景がただ美しい。




















大きな大きな視点を持ちながら

生きられるようになります。


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