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安心して不安になろうと思いました

  • 執筆者の写真: 椿本 千詠
    椿本 千詠
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 2分


椿本千詠(つばもとちえ)です。





エネルギー哲学上級講座のお客様からメッセージをいただきました。





T様

「わからないことを、わかろうとしない。」



私自身、いつでも先回りして物事を見通しては不安になってしまう。



相手の表情を見ては、一喜一憂して、わかろうとする。



なにが原因か妄想しては、不安を増長していたのだとつくづく思いました。



でも、まだこの癖を抜け出せそうにもないのですが、安心して不安になろうと思いました



テキストを一行ごとに追いながら、

自身の体験をまじえてお話しをしてくださる

椿本さんの説明がとてもわかりやすかったです。



わかろうとはしないものの、わかってしまった気にさえなってしまいました!!





私たちはつい、わかろうとします。




過去に対して

「なぜ私にこんなことが起きたのか」

「それは過去の〇〇のせいだ」





原因をわかろうとする。





そうかもしれません、

でもそう思い込んでいるだけで、

そうでないこともあります。





真偽は誰にもわからない。





仮に原因がそれだったとしても、

あなたがこの先幸せになってはいけない理由にはなりません。





むしろ、だからこそ、今ここから幸せになりましょう。





未来に対して

「きっとこうなるに違いない」

とわかろうとします。





まだ起きてもいないのに、です。

そうなるかもしれないし、

そうならないかもしれない。





人生には、想定外が起きます。

少なくとも私の人生は、そうでした。





でも、わかりたくなるのは自然なことです。

人はわからないことは不安だから。

想定内だと安心できます。





だから不安をなくそうではなく、

気づいたら、

あなたの今に戻ってこればいい。





今、目の前の子どもやペットを抱きしめる。

今、目の前の人に「大切だよ」と伝える。

今、目の前のコーヒーを味わう。





深呼吸をして、自分の呼吸を感じる。

それだけでもいい。





いつも無理やり元気でいる必要はない。

布団に丸まる時があってもいい。





安心して不安でいてください。

あなたがずっと一生そこにいる居続けることはありません。





気づいたら、また今に戻ってくればいい。

それぐらい気楽でいい。














頭の中がずっとうるさい人へ、本当の安心とは?


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