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どうしようか迷った時に答えを出す方法

  • 執筆者の写真: 椿本 千詠
    椿本 千詠
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 2分


椿本千詠(つばもとちえ)です





どうしようか、

すごく迷ったことはありますか?





私は最近、ある提案を受けて

「やるか、やらないか」で迷っていました。





客観的な事実を並べてみたり、

人に相談したり、AIにも聞いてみたり。





結果、余計に迷いました笑





同じ質問をしても、

あるAIは「行け!」と言い、

別のAIは「9割やめとけ」と言う。





「もういい。自分で決める。」

自分と相談して、

結果、やめることにしました。





理由は2つあります。

1つ目。

ここまで迷うなら、

今の私にとって優先度が高くない。





本当に必要なことなら、ここまで迷わない。

今回は、どちらでもいいことなのだと。





2つ目。不安由来だと気づいたのです。

「これをしないと○○になってしまう」

そんな焦りから動こうとしていました。





気づいたから、止まりました。





たとえ不安からしても、

それがいくら素晴らしいことでも

今の私ではわけのわからない宗教に入って

壺を買ったことと同じにしてしまう。





何もならない。





提案してくださった方には、

正直にお伝えしました。





時間を優先して

LINEで済ませることも考えたけれど、

顔を見てお話しすることにしました。





結果、直接お話ししてよかった。





こちらの結論を尊重してくださり、

応援までしてくださった。

信頼が余計に増しました。





そして何より、やめると決めて

「ほっとした自分」がいました。

この感覚が、私にとっての答えです。





今目の前にあることを一生懸命やって、

土台を整えようと決めました。





次にチャンスが来たときは、

迷わず選べる自分でいよう。





もしあなたが今、何かで迷っているなら、

自分に聞いてみてください。



・「不安」から選ぼうとしていない?

・「やらないと大変なことになる」

 と思い込んでいない?

・今、本当に問うべき問いは、

 別のところにない?





それを選ばないと大変なことになる?

そんなわけありません。





AかBかで悩んでいる時、

おそらく本当の問いはそこにはありません。





どっちに行ってもあなたは幸せになる

ようになっています。





だとしたら、自分が納得できる方を

選んだ方がいいですよね。





目の前のことで迷った時は、

その位置で迷うのではなく

もっと俯瞰してみてください。





肩の荷が降りた感じがして、ほっとする方!

それがあなたの人生にとっての答えです!





納得できる道を選んだだけ

一番大切な自分との信頼感が

増していきます。











本当に不安由来ってやつは...










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