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片づけるために生きてるんじゃない。



私がなぜ片づけが好きか

そう、単純に私は片づけが好きなのだ。

その気持ちよさを知っているから。

許可をもらえばすぐ片づけたくなる笑

先日は弁護士事務所に

積んであった書類の段ボール類が

気になる気になる笑

早々に帰ってきた。

心地よく整った場所が好き。



それは決して物が何もない

殺風景な空間ということではなく。

自分にとって愛おしいものが

愛おしく思える空間。

お気に入りの花器に生けた花だったり。

子供が描いた絵だったり

人によって違う。

他人からはどう見えようが

あなたにとって心の奥底から愛おしいもの。



好きだと言い聞かせてるものではなく。




頭で好きなものじゃなく、

もうなんか知らないけど好きなもの。 (ここがわからなくなってる人も多い。)

その物本来の姿でいられるように

整えてあげる。

それにはまず、

もう必要のない物を手離すことから。

私たちは自分が思っているより

管理できる物の量は少ない。

片づけができない人ほど物の量が多い。

自分が思っているよりずっと。

一箇所に集めてみるとよくわかる。

まずはそんなにたくさんの物の量を

自分は管理できないことを

認めることから。

そう、もう諦めて。

そんなにたくさんの物を

管理することは無理です。

それはあなたが劣っているから

ではなく、単純に無理です。

そんな無茶なことを

自分に課さなくていい。

あなたの今にとって

もう必要のない物と暮らすのは





時間的にも

(探し物をするほど無駄な時間はない)

空間的にも

(物理的にも風水的にもよくない)

あまりにもったいない。

「もったいないから捨てない・・・」

その時間、その空間、その状態の方が

よっぽどもったいない。

その物をあなたは生かせていない

という意味でももったいない。

何よりあなた自身がもったいない。

朝起きてから夜寝るまで

目に入るものは

全部好きなものに囲まれたい。

気持ちよく過ごしたい。

と言っても、

何かを一所懸命している時は散らかるよ。

子供が一所懸命遊んでいる時、

おもちゃで散らかる。

子供が一所懸命勉強している時、

勉強道具で散らかる。

私も散らかる。

それでいい。

片づけるために生きてるんじゃない。

自分らしく幸せに暮らすために片づける。

その順番を逆にすると苦しい。

一時散らかることはあっても

すぐ元に戻せることを

自分が知っていたら。。。

自分を責めることもない。

家族が散らかしてもイライラしない。

好きな時に片づけられる。

すぐ元に戻ることを自分は知っている。

それを体験することが大切。

その気持ちよさを知ったら、

自然に元に戻したくなる。

何十年もかけて溜まった物を

一生に一回、

徹底的に片づける期間があっていい。

少なくとも私は片づけたら

人生くすぶってたのが笑、激変したよ。

やっと流れ出したという感じ。

さっさと片づけは終わらせて

と言っているのはそういう意味です。





あなたは本当はそんなもんじゃない。
















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