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「私なんて…」から抜け出すヒント

  • 執筆者の写真: 椿本 千詠
    椿本 千詠
  • 8月4日
  • 読了時間: 3分

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椿本千詠(つばもとちえ)です。





「自己肯定感を上げましょう」といった話は、よく耳にしますよね。

もちろん、それ自体はまったく間違っていません。でも、「上げたくても上がらないから困ってるんだよ…」と思っている方も多いのではないでしょうか。





自己肯定感が低いのは、ただの「クセ」かもしれません



「自分なんて」と思ってしまうのが、もはや「クセ」になっている。そう、それはあなた自身が悪いわけでは全くなく、ただの「思考のクセ」かもしれないのです。だからこそ、そのクセを見直していくことが必要です。





クセは、今までと同じやり方では変わりません。





たとえば、「早寝早起き」を習慣にしたいとき、まずは一度、半ば強引にでも早起きしてみる必要がありますよね。そうしたら自然に夜早く眠くなって、結果早寝早起きになる、みたいな。

とにかく、今までと同じ行動では、同じ結果しか得られません。





いつまでも「早起きできない自分」にダメ出しをしていても何も変わらない。だったら一度、何も考えずにとりあえず早く起きてみる。あるいは「もう早寝早起きは無理!潔くあきらめよう!」と自分を許すのもアリです(笑)





とにかく大事なのは、「できない自分」を責め続けないこと。そこからは何も始まりません。





自己肯定感のクセを変えるには、「周りの目」を借りてみる



では、「自己肯定感が低い」というクセを直すには、どうしたらいいのでしょうか。

一つは「外見を整える」ということです。ここで言いたいのは、ブランド物で揃えましょうという話ではありません。(ブランド物を否定しているわけではないので、あしからず)





外見を整えるといい理由はここにも書きました。











そして、自分ひとりでは自己肯定感を上げられないのなら、あなたの周囲の人に目を向けてみてください。





あなたが自分を否定するということは、あなたを選んでくれたご主人の見る目を否定することになります。あなたを雇ってくれた方の判断を否定することにもなる。





それって、相手がこれまで過ごしてきた人生や、あなたを信じて選んだ時間を否定するようなものだと思いませんか?





それはとても失礼なことではないでしょうか。





もちろん、誰しも短所や不得意なことはあります。周りの人も、そんなこと、わかっています。それを分かったうえで、あなたがいいと言ってくれているのです。その想いに、少しだけ目を向けてみてください。





自己肯定感が自分で育てられないなら、周りの人の存在を借りよう



もし今、「自分には価値がない」と感じているのなら、身近な人たちを思い浮かべてみてください。





あなたを母親として生まれてきたお子さんは、本当にそんなに価値がない存在でしょうか?あなたという存在に価値がなければ、その子の存在もまた、価値がないと言っているようなものになってしまいます。





自己肯定感は、自分ひとりで無理に高める必要はありません。自分では信じられなくても、あなたを信じてくれている人の目を借りてみる――そこから少しずつ、クセは変えられるかもしれません。






何か少しでもヒントになれば幸いです。






















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© 2021 Lei Lani / Chie Tsubamoto

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