生成AIは超強力なツール、でも大事なのは・・・
- 椿本 千詠

- 8月31日
- 読了時間: 2分

椿本千詠(つばもとちえ)です。
生成AIはびっくりするほど強力なツールです。でも、AIは「わかっている」わけではありません。
だからこそ、やっぱり人の言語化力が大切です。
突然ですが、生成AIを使ったことはありますか?
まだの方はぜひ一度使ってみてください。
私は最近学び始めたばかりですが、
正直驚きの連続です。
詐欺サイトの見極めも一瞬。
ChatGPT以外にも多くの生成AIがあり、活用方法はどんどん広がっています。
さらに衝撃だったのが「AIエージェント」。
的確に指示を出せば、資料を丸ごと作ってくれる。
「残業して夜遅くまで資料作り…」
あの時間は何だったんだろうと思うほどです。
AIエージェントが働いている間に、人は休んだり、人にしかできない仕事に集中できます。
そしてAIは、人ならパワハラになりそうな要求でも平然とこなし、愚痴も感情的にならずに受け止めてくれます。
音声入力でそのまま吐き出してもOK。
褒めてくれることさえあります😆
頭の整理になり、人の時間を奪うこともない。
これもAIの魅力です。
ただし、どんなに便利でも、AIは「わかって」いません。
膨大なデータをもとに答えを出しているだけなので、間違うこともあります。
つまりAIはあくまでツールであり、使いこなす側の「言語化力」がすべてのカギになります。
質問(プロンプト)が的確でなければ、意図した答えは返ってきません。
だからこそ、言葉にする力が問われます。
人は言葉で想いを伝えます。
プライベートも仕事も、すべては「言語化」から始まります。
とはいえ、言語化は一朝一夕には身につきません。
だからこそ、まずは「書くこと」。
下手でも、時間がかかっても、書くことです。読書で人の文章に触れることも、大きな学びになります。
AIの文章は確かに整っています。
でも「想い」が伝わるのは、人の言葉だけ。
生成AIに添削してもらうと、肝心の言葉が削られていることがあります。
それは大量のデータには存在しない、自分だから選んだ言葉だからです。
例えば、私は小川糸さんの文章が大好きです。後にも先にも、小説を読んで泣いたのは糸さんの作品が初めてでした。
心を動かすのは、やっぱり人の言葉なのだと思います。
だから私は今日もブログを書きます。
過去の自分や、特定のお客様を思い浮かべながら。
──想いよ、届け。



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