収納が足りないわけじゃない。片づかない本当の理由【初回レッスン実例】
- 4月23日
- 読了時間: 3分

この気✨が画面で伝わるといいのですが
椿本千詠(つばもとちえ)です
今のお家って、一軒家でもマンションでも、備え付け収納で十分足りるように作られています。
昔のように嫁入り箪笥を持っていく時代ではありませんよね。
それなのに、片づけようと思った途端に収納ケースを買う人が本当に多いです。
でも、それ逆です。
足りないのは収納ではなく、
今ある収納を活かす方法
自分が管理できる物量への調整
この2つです。
片づかないのは能力不足ではありません。
ただ、物が多すぎるだけ。
そして、片付け方法を知らないだけです。
初回レッスンは「洋服」から始めます
初回に洋服をやるのには明確な理由があります。(これはまた別記事で)
今回のA様邸も、まずは家中の洋服を全部集めました。

この段階で皆さん驚かれます。
「こんなに持ってたの…?」
ほとんどの方が、自分で把握している量より多いです。
でも、この現実を見ることがとても大事。
今の位置を知らなければ、ゴールまでの距離も分かりません。
別角度から見ると…

ショックを受けても大丈夫。むしろそのショックが、次の行動を変えます。
中途半端に少しずつ片づけると、この現実を見ないまま終わるので、またリバウンドしやすいんです。
片づけで大事なのは「捨てること」ではなくゴール設定
片づけのゴールは、家が整うことではありません。
片づいた先で、どんな暮らしがしたいか。
このゴールを最初に決めます。
A様にも初回レッスンまでに理想の暮らしをイメージしていただきました。
さらに、お聞きした質問はこちら
「その暮らしをしているあなたは、どんな服を着ていますか?」
すると、迷わず選ばれたのがこのワンピース。

元々美人で可愛いA様のイメージに本当にぴったりです♡
この瞬間、ただの片づけが未来の自分を選ぶ作業に変わります。
そして、選び切ったワンピースがこちら

伝わりますか?この気✨の違い。
現場にいたA様と私にはもうビンビン伝わりました。
ビフォー

アフター

残したお気に入りのワンピースが映える空間になりました。
「今日着る服がない」が、「今日は何着ようっかな♪」に変わります。
するとA様が一言。
「今度は上のバッグが気になります」
そうなんです。
片づけは無理やりやるものではなく、整い始めると自然に次が気になって進みます。
自然に加速していきます。
このクローゼットも、さらに進化していきます。
引き出しから物があふれている、逆に引き出しはスカスカなのに床置きがある場合
どちらも収納が使えていません。
あなたの家にも、使えていない収納ありませんか?
「一人では途中で挫折していました」とA様。
自分に向き合うのって自分だけではしんどいですよね。



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