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物の適正価格

  • 14 分前
  • 読了時間: 3分

椿本千詠(つばもとちえ)です。





この世は等価交換。

物には、適正価格があります。





私は過去、仕事のストレスからたくさんの物を溜め込み、収納だけして満足していました。





その経験があるからこそ、今は家に物を入れることにとても慎重です。





消耗品は別として、洋服や食器など、長く付き合う物ほど慎重に選びます。





洋服は試着してから買う

私は、同じ物の買い替え以外はオンラインで服を買いません。

Tシャツ1枚でも試着します。





なぜなら服は、

  • シルエット

  • 肌ざわり

この3つがとても大事だからです。





画面で見た色と自然光で見る色は違います。着心地は着てみないとわからない。





似合う色もシルエットも人それぞれです。





過去には、オンラインで購入して

  • 首元の開き具合がしっくりこない

  • 脇まわりがキツくて動きずらい

  • 家で着ていたらチクチクして無理だった

そんな失敗もたくさんありました。





食器も同じです。

  • 唇にあたる心地よい厚さ

  • 手に持った感覚




これは実物を手に取ってみないとわかりません。





オンライン上では素敵に見えても

  • 洗いにくい

  • 重すぎる

  • 薄すぎて扱いにくい




そんなこともあります。





心地いいには理由がある

本当に気に入る物は、ある程度の価格がします。



それは

  • 素材

  • 手間

  • 技術

  • 時間

そういうものが込められているからです。





それを自分が体感しているから、心地いいと感じるのです。





高いと感じる時は、その製品の裏にまだ想像できていないことがあるのかもしれません。





北欧家具は何世代にもわたって使う、という話は有名ですよね。





高いけれど、長く使える。

結果的にそちらの方がお得です。





何より毎日心地いい、には何物にも変えがたい価値があります。





安い物が得とは限らない





もちろん過去にファストファッションを買ったことあります。

でも今は自然と足が遠のきました。





なぜその価格で販売できるのか。

そこに思いをはせた時、

  • 環境問題

  • 労働環境

  • 大量生産・大量消費

そういった背景にも目が向くようになったからです。





一方、高ければ高いほどいいわけでもありません。





正直、世界情勢、政治的、世の中の闇の部分が原因で価格が不当に高い物もあります。





だから大事なのは、値段そのものではなく、自分にとって価値があるかどうか。






今の自分が心地よい物を選ぶ



私はブランド品をたくさん持つより、

  • 旅行

  • 学び

  • 体験

にお金を使いたいタイプです。





好きなブランドもあるのですが、そんなにたくさんは必要ないのです。





人それぞれ価値観は違います。

同じ人でも年代によって変わります。





だからこそ、今の自分が本当に心地よいと思う物と一緒にいてください。





気に入って選んだ物は、自然と大切に扱うようになります。





それが、自分らしく幸せに暮らす一番の近道です。





家の中を見渡して、「値段で買った物」がどれだけあるか見てみてくださいね。










レッスンを受けると、今までの買い方はできなくなります。


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