自分の未来を切り開く方法
- 20 分前
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椿本千詠(つばもとちえ)です。
自分の未来を決める簡単な方法が一つあります。
予定を明確に決めるということです。
いつかではなく、明確に、です。
つまり具体的に「〇月〇日〇時」と決めて、スケジュール帳やスマホのカレンダーに書き込んでしまうこと。
なーんだ、そんなことと思うかもしれません。
でも、意外にしていない人が多いように思います。
「いつかできたらいいな〜」と言っている間は何も定まっていません。
例えば、自宅の水道管が故障しました。自分では直せません。
その時にいつかとは言いませんよね。それでは水道屋さんもいつ行ったらいいかわかりません。
工事の日を決めて、予約します。
緊急度が高く、絶対にやりたいことだからです。
だから、その日が来たら水道管は直ります。
もう一つ例をあげます。
何でもいい、何かを絶対に身につけたいとします。
講座の日を具体的に予約する、すると、もうその日から身につくという未来は決まっています。
準備したり、その講座に行くために、それ以外の予定を調整したりします。
自分の人生において、今絶対にやりたいことだから、できない理由ではなく、どうしたらできるかなと考えます。
もちろん決めても、病気や天候、ご家族の都合など自分ではどうしようもない理由で変更せざる得ない時もあります。
でも、それで落ち込む必要はありません。
ここで、タイミングじゃない!と簡単にあきらめるのは、もったいない。
既に一度決めているから、その日付を少し変更するだけで済みます。
旅行に行く時に、フライトチケットを具体的な日で予約しますよね。
天候が理由でフライトがキャンセルになったら、予約を変更します。
だから、その日に目的地に行くことができます。
見たい景色を見ることができる。
そして、ここまでお伝えしておいてなんですが、自分で決めた予定は、実は素敵な未来を拓く「きっかけ」にすぎません。
その講座やイベントに行ったことで、思いがけない素敵な人との出会いがあったり。
欲しかった情報が偶然飛び込んできたりします。
私も過去に、ある講座で出会ったお友達と、今でも定期的に旅行に行くほど仲良しになりました。
今思えば、「あ、私は彼女に出会うためにあの講座を申し込んだんだな」と思えるくらい大切なご縁になっています。
逆に、「うーん、これは私には合わなかったな…」という失敗(のように思えること)もあります。
でも、それも「行ってみたからこそ分かったこと」です。
何もしないで悩み続けている人よりも、「自分には合わない」という知見を1つ得て、人生が一歩確実に前に進んでいます。
また以前、アーユルヴェーダを目的にスリランカへ滞在したときのこと。
現地の共同生活の中で、思いがけず「あぁ、私は自分が好きで、こう生きたいんだ」と自分が大切にしたい生き方に気づくことになりました。
それ以来、周りの目や他人の意見に振り回されず、堂々と自分の人生を楽しめるようにな理ました。
とにかくそのきっかけを通して、自分一人ではできない大きな力が働くことがあります。
誤解してほしくないのですが、「具体的に予定が決められないこと」が悪いわけではありません。
ただ今のあなたにとって、その優先順位が少し低いだけなのかも。
でも、決めるのを後回しにすればするほど、その分理想の未来も先延ばしになります。
水道管は壊れたままです笑
まだタイミングじゃないと言っているほど、人生は長くありません。
本当にやりたいことなら、自分で予定を決めちゃいましょう。
その他の「どっちでもいいこと」は、先延ばしで全然オッケーです!
今日、手帳やカレンダーに、一つ予定を書き込んでみませんか?
それであなたの未来が動き出すことがもう約束されたようなもの♡
決めるのが苦手な人はこちら。
片づけは「物」を通して決断できるようになるトレーニング。
片づけが終わった時、「事」もサクッと決められるようになっています。



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