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人が幸せを感じる時

  • 執筆者の写真: 椿本 千詠
    椿本 千詠
  • 10月25日
  • 読了時間: 2分

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寒くなったので玄関にラグを出す。

このちょうどよいふかっとした感触が好き♡





椿本千詠(つばもとちえ)です。

人は幸せになるために生きています。





では、人が幸せを感じる時はどんな時だろう。





それは、自分の大切にしたいことを実際に大切にできている時です。そういう時、人は心から満たされるのではないでしょうか。





お金はもちろん必要ですが、それだけあっても幸せにはなれません。それを幸せの指標にしてしまうとキリがない。そして、増えた減ったで揺らいでしまう。





自分が幸せを感じる分だけあれば十分です。人によってどれぐらいあればいいかも違います。





自分の大切にしたいこと=価値観は人によって違います。





だから、まず自分の価値観を見つけることが大事。

見つけたら、その価値観を実際に大切にしよう。





でも、時に人は大切にしたいことを大切にできなくなる。





例えば、何より家族が大切なのに、イライラしてあたってしまう。

そこにはあたっても許してくれるという甘えがあります。





もちろん許してくれる家族がいることはそれだけで幸せです。





でも、家族にあたってしまった自分に自己嫌悪に陥ったりしませんか?

それはなぜでしょう?





それは、本来のあなたからずれているからです。

じゃなかったら自己嫌悪に陥りません。家族にあたっても平気でいられるはずです。





ずれていることに気づいたら、立ち止まろう、戻ってこよう。





この世の中は情報であふれています。

これをしないと取り残されるよ、そんな誘いにあふれています。





現代人が1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分だそうです。

そんな時代に自分から絶対にずれないということはちょっと無理です。





でも、自分からずれたということがわかったら、立ち止まることはできる。

そして、軌道修正することはできる。





自分の価値観がわからないという場合は、それだけずれてしまっているということです。いろんなストレスから鈍感になっていて、今はちょっとわからなくなっているというだけ。





でも、自分の価値観がなくなったわけではありません。

どんな人でも必ずあります。





あなたの大切にしたいことを実際に大切にできている時、人は幸せだと感じるのです。





あなたが一番大切にしたいことは何ですか?










大切にしたいモノだけでなくコトがわかる


自分からずれないためには?


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