世界が優しくなる方法
- 4月5日
- 読了時間: 3分

椿本千詠(つばもとちえ)です。
桜が満開ですね🌸
気づけば怒涛の日々。
そして私的にはまた新たなスタート地点に立ったタイミングです。
さて、今日は世界が優しくなる方法について。
世界には、残念ながら悪意を持った人や、理不尽に感じられる出来事が存在することも承知しています。
それでも、大統領でも皇室でもない普通の私たちが、普通の日々を優しい世界で生きるのは可能です。
でも、もしそうではない場合、もしかしたら自らそうしているのかもしれません。
人は自分が見たいように世の中を見ています。
そしてそれがそのまま自分の世界です。
だから、ある意味望みが叶ってるとも言える。
例をあげますね。
新幹線のホームのエレベーターに乗った時のこと。
エレベーターの中は満員でした。
Aさん:狭いな、と声に出す
Bさん:このタイミングで一緒に乗せていただいてありがたい、と思う
エレベーターの状況は全く同じですね。
でも、AさんとBさんではとらえ方が全く違います。
私は、今はBさんです。
まず、重い荷物を持っている時にホームにエレベーターがあってありがたいです。
私が一生どう頑張ったところで、ホームにエレベータを設置することはできません。
仕事とはいえ、工事をしてくださった方がいたはずです。
おかげで階段やエスカレーターで危なっかしく、スーツケースを持つ必要がないです。
そして、エレベーターにスペースがないのは、皆さんが多く乗れるように詰めてくださったからです。おかげで、次を待つことなく、時間を節約できます。
なんならもっと詰めて、次に待ってる方に乗れますよと声をかけたいぐらいです笑
Aさんが「狭いな」と思うなら、次のエレベーターを待つ選択肢もあります。
そして、狭いなと聞いた他の人がどう感じるかという想像力が、少しばかり不足しているかもしれません。
何を隠そう私も昔はAさんだったのです。
両親が完全にAさんでした。そういう環境で育ったので、それが当たり前になっていました。
環境って怖い💦視野が狭すぎる💦
でも、人生でいろいろ痛い目にあい笑
「どっちの見方を選ぶかは自分で決められる」と気づきました。
だから、Aさんをやめました。
徐々にというより、ある時からBさんになろうって決めたんです。
そうしたら、世界がガラっと優しくなりました。
周りの人が時にびっくりするぐらい優しい人だらけになりました。
人生が豊かになりました。
運も格段に良くなりました。
もし、私がチャンスを采配する神様だったら、Aさんは後回しにします。
だって、Aさんにチャンスをあげてもチャンスだとは見えないし、喜ばない。
Bさんは喜んで、チャンスを活かしてくれそうです。
Bさんの方がみんなの幸せにつながりそうです。
それが運がいい人とよくない人の違いじゃないかしら。
Bさんが正しくて、Aさんが正しくないと言いたいわけではありません。
世界をどう見るかは自由です。
自分で決められます。
でも、同じ出来事なら、少しでも心が軽くなる方を選んだ方が自分がラクです。
エレベーターがあることも、詰めて乗ろうとしてくれている人たちも、当たり前じゃないんですよね。
そう思えるようになってから、不思議と周りも優しくなっていきました。
もし今、毎日がちょっとしんどいなと感じているなら、出来事を変えるんじゃなくて「見方」を少し変えてみるのも一つです。
それだけで、同じ日常でも感じ方は変わります。
見方を変えることで、世界が優しくなり、巡り巡って良い運を引き寄せることができるのではないでしょうか。
結果、世界が美しく豊かになります♡
何か少しでもヒントになったら幸いです。
片付けたら自然にBさんになろうと思えていました
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