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科学がもっと進んだら


グリーンビレッジ


椿本千詠(つばもとちえ)です。





まず知ること、

何でもそれがスタートになります。





例えば、「地球温暖化」という言葉は

みんな知っていると思いますが

一概に全部木を伐採してはダメ

というわけではないのです。





むしろ森を維持するためには

木を伐採する必要があります。





一つの木で吸収できる

CO2には限度があるそうです。





だからそういう木は

次の木に場所を譲る必要がある。





また伐採を怠ると

森に光が差し込まなくなり、

木が成長しなくなる。





だからそのまま何もしないのではなく

人の手で管理が必要なのです。





昔の人は森の管理をしていました。





確かに科学の発展が自然を

破壊させたかもしれないけれど

もっと科学が発展して

自然に優しい技術を

普通に利用できるようになる。





そういう未来に目を向けていきたい。





私はそもそも人間が自然を破壊する

という言葉が上から目線な気がしています。





確かにそうかもしれないけれど

人間も人間が織りなす営みも

自然から見たらごく一部です。





時に起こる自然の脅威の前には

人間はひとたまりもありません。





だからと言って、何もしなくていい

ということにはならない。





人間も自然の一部だからこそ

気づいたらできることを

やっていけばいい、やるしかない。





私たちにもできることはある。





例えば森に行って

木を伐採することはできなくても

伐採した木で作られた製品を

利用することはできる。





需要が増えれば、さらに循環していく。





でもそういう製品があることを

知らなければ購入しようもない。





そのためには、まずは知ることから。





と偉そうに書いている私も

知らないことだらけ。





一生のうちに

全部を知ることはできません。





人と会ったり、旅に出たりした時に

見聞きしたことに

ハッとさせられることがある。





ただ知識として知っているだけ

ではなく自分ごとになる。





バリ島ではバンブーのストローが

普通でした。





竹でできたホテルに泊まったり






学校にも見学に行きました。

ここもまさに自然と最先端の融合でした。

世界中から子供たちが来ています。





実際に体を使って見たからこそ、

自分ごとになる。





確かにその時知ることは

ごく一部かもしれない。





でも知らなかった私より

薄皮一枚でも進んでいる。





だから、まずは知ること。

さらに自分ごとにすること。





そのために人に会ったり、

行きたいところに行けばいい。





何でもやってみたらいい。

そこからがスタート!

















片づけると、不安から

物を買い漁ることがなくなります。


そのためにはちょっと片づけただけでは

腑に落とせない。

一生に一回でいい、徹底的に片付けよう。








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