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自分の体のことを一番知っているのは、自分

  • 執筆者の写真: 椿本 千詠
    椿本 千詠
  • 7月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月15日


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椿本千詠(つばもとちえ)です。





最近、歯医者を変えました。

虫歯があるわけではなく、

定期的なチェックとクリーニングだけなので、そもそも難しい処置が必要なわけではないのですが、処置自体に不満があるわけではありませんでした。





でも、少しずつモヤモヤすることが

積み重なっていきました。





まず、当たり前のようにされる処置を、

疑問に思うようになっていきました。





そして、毎回同じことを教えてくださるのですが、どうも改善しません。

毎回もっと歯磨きを頑張ってくださいと

怒られる😆





そんな中、新しい歯医者さんに変えたところ、驚くことがありました。





毎回、どこの歯が磨けていないのか視覚的な図をくださり、「できていないところ」が一目瞭然。





今までできている所はいい。

できていなかった所が明確にわかれば気をつけることができる。そして、なぜそこが上手くできないかの理由も実演しながら、具体的に教えてくださいます。





新しい歯医者さんのアドバイスを実践したら、通い始めて3回で数値が最初49.1だった数値が29.5まで改善したのです。(限りなくゼロに近づくことがゴールです)



・歯間ブラシと普通の歯ブラシをする順番

・歯ブラシの角度



たったそれだけのことで?

と自分でもビックリしたのですが、数値で見せられると疑いようがありません。





プロの何気ない一言で、

人生が劇的に改善することがあります。





そう、たったそれだけのこと?

で、自分の人生が改善しちゃっていいんです。





今回また、タフトブラシという新しい歯ブラシを教えていただきました。

少しずつ教えてもらえるのも嬉しい☺️





一度にたくさんのことを言われてもすぐあふれちゃうので😭





次回、検査をしてさらに改善されていたら、通院の間隔を伸ばしてもいいとのこと。

これもまた嬉しい☺️





一方で自分の体のことを一番知っているのは、自分です。





医者ではありません。医者は痛くも痒くもありません。

だから、医者まかせではなく、もっと主体的になろう。





歯磨きも実際に毎日歯を磨くのは自分です。医者が代わりに磨くことはできません笑





疑問があったら、聞こう。





それに対して満足のいく答えが返ってこなかったから、病院自体を変えたほうがいいかもしれません。





私は病院担当のSEを約25年していたので、お医者さんにも本当にいろいろな方がいるのを実際に知っています。





医者だから特別ではありません、他の人たちと全く同じです。人間的に素晴らしいドクターにも出会いました。でも、その逆もありです。





どんなに頭が良かろうが関係ありません、最後は人として信頼できるかどうかです。





なんとなく通い続けている病院はありませんか?





自分の大切な体のことだからこそ、もっと主体的に「選ぶ」という意識を持ってもいいのではないでしょうか。





何か少しでも参考になったら幸いです。












 
 
 

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