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迷えるぜいたく



椿本千詠(つばもとちえ)です。





生きてると迷うことは多々あるけれど

迷うってある意味ぜいたくなことです。





迷える余裕があるってこと。





私の友人なのですが、

お嬢様育ちの彼女に

ある時、衝撃的なことが起こりました。





彼女に否は全くなく、

それはもう事故と言ってもいいような

衝撃的な出来事が

突然彼女の身に降りかかった。





私だったら耐えることができただろうか

という出来事です。





でも彼女は今あることで迷っています。





努力ということから避けて生きてきたと

自分で言っていた彼女が

あの時を境に

そうも言っていられなくなった時

目の前の事を必死でやるしかなかった。





子供たちもいるし

その時は迷ってる暇なんてなく

ただやるしかなかった。





その期間をやり切った彼女は

今あーでもない、こーでもないと

迷っています。





私は彼女の悩みを聞いた時

真剣に悩んでいる彼女には悪いけれど

ちょっと嬉しかった。





そんな事があっても全く擦れていない

根っから明るい彼女が

迷っていることが。





後から客観的に見たら

こうしておけばよかったとかも

あるかもしれない。





でも、それは文字通り

後から見たらそう思うだけで

人はその時はそれしかできない。

他の事を考える余裕はない。





迷えるってことは

それだけ余裕があるってこと。





右に行っても左に行っても

起きることは起きます。





だったら、自分が好きな方へ行けばいい。

やってみたい方へ行けばいい。





大いに迷って、

身近な人に愚痴ったり

相談したりしながら

決めればいい。





最後は自分が決めるしかない。





自分で決めない人は何かあった時

何かや誰かのせいにしたくなる。





それではいつまでたっても

自分の人生が始まらない。





自分で決めるから、

何があっても清々しいと思えるのだから。



























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