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子供の頃に何を落とされたのか



椿本千詠(つばもとちえ)です。





人にはいろいろな思い込みがあります。

思い込みがない人はいません。





場合によってはそれをブロックと呼んだり、

トラウマと呼んだりするかもしれません。





自分が気づいていない

思い込みもあると思います。





でも、ああこれは思い込みだった

と気づけたら

それをまだ採用するか、

もう採用しないかは自分で選べます。





去年はまったミステリと言う勿れ

という漫画に

(ドラマ化も映画化もされています)





こんなような表現がありました。





子供の心は

まだ固まっていない

コンクリートのようなもの。

そのコンクリートに大人によって

何を落とされてしまったのか・・・





先日、あるお客様が

小さい頃に親に言われた事が

入ってしまったとおっしゃっていました。





私にもたくさんそういうことがありました。

気づいてないだけでまだあると思います。





でも、一つ一つ思い込みを外していったら

どんどん軽くなっていきました。





もう鳥籠の扉はとっくに開いていたのに

まだ鳥籠の中にいたのは

自分だったと気づきました。





鳥籠の外へ出てみたら

一気に世界が広がりました。





何が入ってしまうかは人それぞれですが、

あなたももうその思い込み、

外してもいいんじゃないですか?





きっと肩の荷が降りるよ♡
























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