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「もうこれは無くても私は大丈夫」



片づけ個人レッスンのご感想です。



Mさん 愛知県 30代女性



今回のレッスンは本の片づけ作業

3回目でしたが、



自分では前回と今回の間に

本は全て出して見たつもりが

椿本先生がお部屋に入ると

あちこちから隠れて存在に

気付けていなかった

本を探し出して下さって、



「あの探してた本、ここにあったんだ!」

と驚いたり、



出てくる本の量に驚きを通り越して

笑ってしまいました(笑)



そして遂に出てきたゴキ○リの死骸…。



「こんなになるまで部屋を放置した

自分が悪いんだ!」

と泣きながら片づけました(笑)



本に留まらず本を置くための場所作りも

込みの片づけ作業をした結果、



レッスン終了間際には

45リットルのゴミ袋14袋分のゴミが出て、



「今日は本だからゴミは出まい」と

思っていた私には衝撃的過ぎました(笑)




椿本先生が帰られた後部屋を見回して、

それまでは「これは持っていたい」とか

「これはどうしよう」と思っていた物が

「もう持っていなくても良いかも」

と思えるようになって、



これが「ときめき感度が磨かれる」

ということなのかな、

と思いました。



何と言うか、

物への執着心が少し薄くなったというか、

「もうこれは無くても私は大丈夫」

という感覚というか。




「もうこれは無くても私は大丈夫」




これが自分に対する信頼です。

自信です。



過去への執着

未来への不安



を手離して

もう私は大丈夫って思えることの

なんと安心なことか。



 

今まで大好きな人に貰って

勿体なくて食べられなくて

駄目にしてしまったお菓子を

ずっと「捨てるに捨てれないな…」と

年単位で取っておいてたのですが、




お菓子をくれた方もMさんを

喜ばせたいって思って

プレゼントしてくださったでしょ。



駄目にしてしまったことで

Mさんに自分を責めてほしくないでしょ。




そんな方はMさんに幸せになって

ほしいって思うはず。




逆にそう思ってない人からの

プレゼントなら

なおさら手離せばいいよね笑



 


今回の片づけ祭で遂に手放す事ができ、

他の人から見たら

ただのだめになったお菓子でも、



私から見たら宝物だったので、

このお菓子を手放せたことは私にとって

とても大きな一歩でした。




業者さんに片付けてもらったのでは

こうはならないってわかりますか?




自分の人生だからね。




自分がどう思うか、

自分がどうしたいか、です。




一つ一つ丁寧に

自分の人生に片をつけていく。




今まで頑張ってきたでしょ。

自分の人生を諦めなかったでしょ。




もう大丈夫、

自分の足で一歩一歩歩いていこう。



 


今回の片づけレッスンでようやく

自分の物全てを発掘し尽くして、



今まで漠然と沢山ある、

と思っていた物や本が

自分の目の届く範囲に収まるようになって



「あとこれだけ頑張れば

この汚部屋が片付くんだ!」

と実感でき、片づけへの気力が更に湧いて来ました。



まだまだ遠くでもゴールが見えてきたので、

そこに向かって一直線に走り抜けたいと

思います!




何でもそうですが、

人間、よくわからないことは

漠然と不安ですよね。




今の位置とゴールが見えたら

あとはやるだけ!!




結局行動することでしか

自信はつかないし、




モチベーションが上がるのを待っていたら

いつまでたっても始めることさえできない。




でも行動すれば、

ゴールが見えてくるから

モチベーションも上がっていく!!




初回のレッスン前に

Mさんから最初にいただいたメールには

不安が見え隠れしていたけれど、




ご本人にはまだ自覚が無くても

その時とはもはや別人です。






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