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それはいつか必ず終わる


椿本千詠です。





私は何でうまれて来たんだろう

と思っていた時期がありました。




忘れていたけど、

学生の時もそう思っていた。

両親の「勉強しなさい」の圧が嫌すぎて。




子供だったがゆえに

逃げることができず

もっと違う人が両親だったら

よかったのにと願ったこともあった。




社会人になり、

両親からやっと独立できたと

思ったのもつかの間、

仕事がハードすぎて

また何のために生きているのか

わからなくなっていった。




私の「辛かった」は他の人からみたら

恵まれている方だったのかもしれない。




でも、何者でもない私のキャパは

とっくに超えていた。

やるべき仕事という水が

コップからジャバジャバ溢れているのを

体感していた。




でも、そこまでになって初めて

自分の人生を考えるようになった。




そうじゃなかったら

私はあのまま無自覚で

何となく生きていただろう。




「我慢」を「頑張っている」と

勘違いしたまま。

自分の人生を人の手に託したまま。



悩むのは自分の人生を

あきらめていない証拠。




こんまり®︎流片づけと出会って

目の前の縁を自分の身体を使って

一つ一つ結んでいった。




今ならはっきりと言える。




私の道はこれだった。

だから、今ここにいる。




それがわかったのは

エネルギー哲学®︎に出会ったから。





両親、過去出会った人たち、

嫌いなあの人笑、

過去の自分にとても感謝している。




自分で動くこともせずに

私はずっとこうじゃない、

こんなはずじゃなかったと思っていた。




何ておごっていたのだろう。

私はずっと守られていた。




でも、本当に辛い時は

自分で何とかしようとする

気力さえわかないことを

知っています。




そこから抜け出すきっかけは

本当に小さな一歩です。




大丈夫。

それはいつか必ず終わるよ。






















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