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今いる環境に感謝しなきゃで終わるのはもったいない



椿本千詠(つばもとちえ)です。





あけましておめでとうございます。





天災は別として、私たちは日本にいる限り

命の危険にさらされることはない。





だから選択に迷う。





この水を逃したら死んでしまうとしたら、

人は迷うことなくその水を飲むだろう。

そこに選択の余地はない。





でも、私たち日本人はそうじゃない。





今日あれもこれもやらなくても

死ぬことはない。





それなのに、いやだからこそ

私たちは時に

今これをやらなかったら

大変なことになるのではないか

と未来を憂い、





あの時、あれをやらなかったことが

いけなかったんじゃないか

と過去を後悔する。





選択肢が無数にあるように見えるから

深刻に悩む。





自分の人生を

真剣に生きているからこその悩みです。





でも、私たちはその選択で

どうにかなってしまうような

そんな厳しい世界にはいない。





今これをやってもやらなくても

たどり着くところがある。





過去あれをやったりやらなかったことは、

確かに今通っている道に通じている。





でも、だからいけなかった

ということは一切ない。

たどり着くまでの道は無数にある。





だからこそ、今、選べる人が

自分の行きたい道を選ぼう。





命の危険のないところにいる、

今いる環境に感謝しなきゃ、

で終わってしまうのは実にもったいない。





その命をめいっぱい使おう。

今日あなたががあなたを生きることが

誰かの希望になる。

自然に誰かを照らすことになる。





いつかあなたが弱った時があったら

その時は遠慮なく

他の誰かに照らして貰おう。





今、できる人ができることを。

それは全く大きなことじゃなくていい。





希望は大きく、する事は小さく。

「あせらず、たゆまず、おこたらず」。





何があっても

この道が最善だったと

言い切れる自分であろう。

















何かにつけ迷いがちな私たち。

その手に人生の杖となる哲学を。





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