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自分の人生に必要な分だけわかればいい

  • 執筆者の写真: 椿本 千詠
    椿本 千詠
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 2分


椿本千詠(つばもとちえ)です。





「わかろう」とするほど、苦しくなる。

そんな感覚がある方へ。





先日開催したエネルギー哲学入門講座

受講者さまからご感想をいただきました。




受講者さまのご感想(愛知県 M様)



あっという間の3時間で癒されました。



フローラさんの本に書かれていたことも、

講師の先生から改めて聞くと

より浸透したような感覚がありました。



「わかろうとしない」ということは

難しいなと感じますが、

今までより立ち止まれるような気がします。



わからないことをわかろうとせず、

今後実生活でこれだ!

とわかるときが来るのかな?



それが楽しみです!



これでいいのかな?と不安がある方に受講をお勧めします。



「わかろうとしない」が大切な理由


私たちがすぐ「わかろう」とするのは、

なぜか。

それは、不安だからです。





不安が強いと、

私たちは答えが欲しくなります。





そして、過去の体験や知識と結びつけて、

「わかったこと」にしてしまう。





でもそれは、本当にもったいないこと。





本当はそこから先の世界があるのに、

そこで止まってしまうからです。





だからこそ、わからないことは

「わからないまま」置いておく

勇気が必要です。





これは努力を否定する話ではありません。

むしろ逆で、

目の前のことを丁寧にやれるようになる

ための在り方です。





わかる瞬間は、

ある日、疑いなくやってくる


「わかろうとする」「わかったことにする」

ことと、本当にわかることは別物です。





本当にわかる時は、

疑いようもなく腑に落ちます。





その時まで一歩ずつでいい、歩いていこう。





右足を出したら、

次は左足が自然に出てきます。





一歩ずつ歩いていたら、

いつの間にか周りの景色が変わっていた。





それくらいが、ちょうどいいのです。





知る→わかる→できる


スタートはいつだってまず知るところから。

知るからわかるまでの間を埋めるのは

自分の行動です。





焦る必要は全くありません。





どんなノーベル学者だって、

全てをわかるというのは無理ですよね?





あなたの人生に必要な分だけ、

わかればいい。





必要のないことは、

一生わからないままでいい。





全部を理解してから進むのではなく、

進みながら、

必要なタイミングで腑に落ちていく。





そうやって安心の中、

一歩ずつ歩いていこう。











まずは「知る」ところから

入門講座と上級講座でお待ちしております。










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