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余白という最高の習慣

  • 7 分前
  • 読了時間: 3分

椿本千詠(つばもとちえ)です。





1日は24時間。これは誰にとっても同じです。

でも実際はどうでしょう。





気づいたらスマホを見て時間が溶けている。

時間が空いたとしても、予定を入れてしまう。





予定をこなしたはずなのに、なぜか満たされない。

そんな感覚、ありませんか?





もし、いつも漠然とした不安があり、満たされないと感じているなら、それは余白がないことが原因かもしれません。





世の中は情報であふれています。

だからあれもやらなきゃ、これも知っておかなきゃと無意識に時間に追われてしまう。





でも、それを続けている限り、どれだけ予定をこなしても満たされることはありません。





なぜなら、受け取る余白がないからです。





そんな余白の大切さを教えてくれるのが、この本です。



▼「なんにもしない。「余白」という最高の習慣」





Introductionの文章を引用します。



だからこそ必要なのは、あえて“ない状態”をつくること。

そのために必要なのが「余白」です。



タスクに追われず、何をしても、何をしなくてもいい時間。

何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所。

いつも豊かさを感じられるような心の状態。



そんな「余白」を持てば、

見えていなかった本当に大事なものが、見えはじめます。



そして、幸せとは「余白」のなかに

そっと息づいているものと知るでしょう。





この本には、余白をとるための具体的なヒントもたくさん。





例えば、会議の時間、本当にそんなに長く必要でしょうか?

会議がオンラインになったとて、自分のリアルの時間を使っているなら同じこと。





会議の時間をゼロにすることはできなくても、時間を短くすることはできる。





スマホを見る時間もゼロにはできなくても、減らすことはできる。





それには主体的に自分の時間を選ぶという意識がないと無理です。





そして今回、「余白」を頭で理解するだけでなく、実際に体感できるイベントが開催されます。





■ 5/30(土)18:00〜 名古屋開催





このイベントで得られるのは、ただの知識ではありません。

・頭の中のざわざわが静かになる感覚

・「本当はどうしたいのか」が見えやすくなる時間

・何かを足すのではなく、手放すという選択肢





普段の忙しさの中では、なかなか体験できない時間です。





こういう感覚はオンラインや動画ではなかなか伝わりません。

同じ空間で、同じ時間を共有するからこそ初めて体感できることがあります。





ちなみに今回はかなり参加しやすい条件です。

お友達と3人で参加すると、なんと1人あたり333円!





さらに、パリ在住のミヒロさんと少人数で直接話せるVIP席もまだ少しお席が残っているそうです。





▼ 詳細・申し込みはこちら


▼ イベント詳細ページ





このまま、なんとなく毎日こなしますか?





ぜひ、

あ・え・て、余白を取って来てください。





その時間が、その後の日々の過ごし方を変えること、受け合います。





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