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予知について



椿本千詠(つばもとちえ)です。





2025年7月に何かが起こると

予知をしている人が多いらしい。





私自身はあまり興味がないので

よく知らないのですが、

そういう情報を年末あたりから

ポツポツ聞くようになりました。





でも、不安を煽っている時点で

アクセス数を稼ぎたい、

何かを売りたいということが

透けて見える。





本物はそんな言い方はしない。





そして、そういう予知みたいなことは

たとえわかったとしても

あまり言わない方がいいと

ある筋から(笑)お聞きしました。





そこに多くの人が意識を向けたら

本当にそうなる可能性が

高くなるからだそうです。





ポジティブな事ならいいけれど、

私たちはネガティブな事の方が

影響を受けやすいです。





確かにこの先も

いろいろ起きると思います。





私たちが歴史的な転換期に

生きていることは間違いありません。





でも、それに意識を向け続けて

不安になるのは避けたい。





今、大丈夫なのだから、

日々の暮らしを味わえばいい。





もちろん不安からするのではなく

いざという時のために

備えはしておけばいい。





一人で全てを体験することは

到底できないけれど

みんなでいろんな体験をしています。





人には伝達能力がある

学習能力がある。





みんなで助け合っている。

というか元々一人で生きている人なんて

一人もいません。





確かにネガティブなことが

起きたら嫌だし、悲しいです。





でも、それが起きなかったら

もっとネガティブな事が

起きていたかもしれない。





例えばコロナという後世の人が聞いたら

ええっ?!って思うだろう

時代の転換期を私たちは生きている。





TOKYO2020が2021年に開催されたのを

後世の人は普通に何で?

って思うでしょう。





でも私たちは多少の不便はあれ

何だかんだ言っても生き抜いてきました。





さらに言えば、お家でお仕事が

できるようになったり

ネガティブな事だけじゃない。





これからも何か起きるかもしれない。

何一つ他人事ではない。





でも、今日何が起きるか分からないからこそ

今を自分本来で生きていきたい。




















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