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主語を「私」にしよう


椿本千詠です。




子供時代はどうしようもないけれど

大人になった今、

自分に起きていることは

全て主語を「私」にしよう。




もちろん、

自分の人生に起きることでも

コントロールできないこともある。




仕事上、どうしようもないこと。

子供や旦那様のためにしていること

もあるでしょう。




それでも、

「私が」選んでいる。

「私が」それをよしとしている。

としてみてください。

誰かや何かのせいにしている限り

自分の人生の操縦席に

のれていません。




だから、

頑張っているのに達成感がない。

我慢しているから不満がたまる。

どこに向かっているのかもわからない。





それでは人生が楽しくない。




一度私が選んでしている

としてみてください。




自分の人生の操縦席に

真っ直ぐ座った時、

うまくいったらもちろん嬉しいし

たとえ、うまくいかなかったとしても

清々しい。




それでも、病気や介護の真っ只中、

仕事や子育て人間関係の悩み

暗闇の中にいるように感じる時は

そう思えないこともある。




私もそんな時代がありました。

でも、今なら言える。

それはずっーと続かないよと。




人生はよい方向に流れること

を知っているから。





事実そうでした。




だから、安心して、

主語を「私」にしてみてください。




「私が」そうしているんだと。

そして人生は必ずよい方向に流れることを

知っておいてください。




これ、相手に対しては

主語を「あなた」にしてください。




「あなた」が選んでいる。

「あなた」がそれをよしとしている。




そうしたらお互いに自立できるはず。




自立した大人同士は

人間関係に悩むことはありません。















なぜじゃなくて

この世のしくみがそうなっています







自分ではもう整理できないと感じたらどうぞ


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