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ラハイナは焼けてしまったけれど


このビーガンラーメンも復活しています



椿本千詠です。




マウイ島在住の聖子さん夫妻と

その仲間たち?笑と

名古屋でお茶をさせていただきました。




聖子さんの呼びかけに

名古屋はもちろん東京や静岡などからも

その時集まれるメンバーが

ささっと集まり、

それぞれの近況をシェアして

またそれぞれの持ち場に戻っていく。




本当に気持ちのいいコミュニティです。




今回はご主人の山ちゃんも同行されていて

初めましてとのことでしたが

全然初めましてじゃなくて3回目笑




17年前?

バリバリのサラリーマンだった時、

同期と休暇を取って訪れたマウイ島で

参加した星空ツアーでガイドを

してくださったのが山ちゃんでした。




その時初めて本当の満点の星空を見た私は

もちろん全身で感動したのですが、

山ちゃんがその満点の星空の下で

してくださったお話を

今でもよく覚えています。




山ちゃんのツアーに

末期がんの男性グループの

が来られた時のお話でした。




後を頼むよって言われたって。



そして、5年半前に

とあるマウイ島ツアーに参加した時

ゲストで来てくださった聖子さんの

ご主人が山ちゃんだと知った時の衝撃笑

その時にまた山ちゃんとお会いしました。

その時の記事



このツアーで行ったラハイナの街が

全て焼けてしまったと知った時は

流石に衝撃でした。




ラハイナのセンスが良くて気さくな

女性オーナーから買った、

カバン、クッションカバー、お皿は

今でもめちゃくちゃお気に入りです。

不思議と全くあきないし、色褪せない。

「私もこのカバンを持っているけれど

あなたは黒髪だからこの色が似合うわよ。」






またあのオーナーに会いたいな。





やっぱり行ける時に行っておかないとね。




山ちゃんからマウイ島の

本当の現実を教えていただき、

もちろん火事だけみたら悲しいし、

大変だけれど、

決してそれだけで

終わることじゃないなって。




確かに今ラハイナへは行けないけれど、

他の地域にはぜひ来てくださいって。




マウイの人たちも前を向いている。




この山ちゃん、

とっても気さくなんですが、

実はすごい人なんです。




誰でも知っているその道で

そのままいっていれば今頃間違いなく

社長クラスになっていた人です。




でも上に行くためには

イエスマンにならなきゃいけない。




それは山ちゃんの生き方に反する。




私もイエスマンはごめんです。

確かに上に行くためには必要なこともある。

そして上に行かないと

動かせないこともある。




でも、この人生は一回しかないから。




どんなに小さくても

私は私の人生を生ききりたい。





ぜひマウイ島に行ったら

こちらのツアーに参加してみてください。











山ちゃんと同じ星座で

ライフツリーナンバーだと知り

なんだか勝手にもろもろ納得する笑



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