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これで良し!



椿本千詠(つばもとちえ)です。





いよいよ最後のカテゴリー、

思い出品を片づけ中のお客様から

ご報告をいただきました。




 

手紙のチェックが、やっと全て終わり、

2階にあったプラスチックケース

に入れました。



靴箱2つ分に収まりました。

大切な人達からの、

愛と思い出がギッシリ詰まっています。



これからの私を支えてくれたり、

楽しい気持ちを

思い出させてくれると思います



前も話したかもしれませんが、

多分私は、結婚前の〇〇県での生活が、

友達もたくさんいて幸せだったから、

なかなか〇〇県で〇田 〇子として、

生きることができなかったんだろうなぁ…

と思います。



過去への執着ですね。



昔の友達からの手紙をもっと手放せたら、

さらに過去にカタをつけれる

のかもしれないけど、

とりあえず今の私には、

これで良し!とします。



 

お写真から

厳選されたお手紙を大切に思っているのが

伝わってきませんか?





思い出品の片づけは

過去と向き合うことになります。





知り合いもいないし、

遠くの土地から嫁いで新しい生活を

始めるのはすごい変化ですよね。





でも、この世に

変わらないものはありません。

人生も変化していきます。





だから、時にあの頃は良かったのに・・・

と思うこともあるかもしれません。





でも、あの頃は良かったのに・・・

と思う自分を責める必要はありません。





無理やり執着を手放さなきゃ!とか

無理に過去に片を付ける必要もありません。





あなたの目の前には今何がありますか?





旦那さんがいて、

お子さんがいて

素敵なお家があって、

お仕事されていて。





あなたが今いるところは

泣いても笑ってもそこなのだから

真正面からそこにいましょう。





全部見て

これで良し!と思えていることが

素晴らしい。





そこで、一所懸命生きよう。





そうすれば気づいたら

思い出は自然に「執着」ではなく

「純粋に大切な思い出」になっている。





どんな時も

あなたはあなたです。

本質は変わりません。





状況は変化しますが

あなたの価値が変わることはありません。





たとえ自分のことを

今素晴らしいと思えていなくても

あなたの価値が変わることはありません。





堂々と生きよう!






















やることはシンプルですが

ただの片づけにあらず

世界がひっくり返るよ。

私がそうでした。

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