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「大切な人の死はあなたを癒やす」


お別れの会へ


椿本千詠です。





妹のお姑さん、K子おばあちゃんが

亡くなりました。





宝塚41期の凛とした

嫁いびりとは無縁の

とても頭のよい方でした。





若い時は苦労もして

2人の息子さんが大学生の時は

バイトを同時に4つも

掛け持ちしていたそうです。





でも、そんな苦労を微塵も感じさせず

マズイものはマズイと

はっきりおっしゃる明るい方でした。





妹家族と母とK子おばあちゃんと

旅行にも行きました。





手配はこちらがしたけれど、

旅行代を全部払ってくださって、

帰りの電車の中で食べるお弁当まで

買ってくださるような

気遣いの方でした。





またご一緒に旅行に行きたかった。





旅行先で母とK子おばあちゃんを

両側に腕を組んで歩いているところを

夢見ていたぐらいです。





普通に予定にするつもりでした。





でも、急に逝ってしまった。





これは亡くなる2日前の妹あての

LINEです。





ご自身の人生をやりきって

今が1番幸せよと言いきっていた

K子おばあちゃん。





最後にあなたが送ったLINEは やりたい事をやれるうちに

多いにやった方がいいわよだったから、

私もそうします。





それでも悲しいものは悲しい。

寂しいものは寂しい。





ご本人も孫の中学受験を

見届けるつもりだったと思う。





でもあれを見たらこれも見たくなる。

キリがない。

人は誰でも確実に亡くなります。





大谷翔平が大好きで ユニホームとキャップと 一緒に旅立たれました。





たくさんのお花にかこまれて 綺麗だった。





数日前までお元気だったから まだ夢のようです。





火葬場の扉がゆっくりと閉まった時 本当に寂しかった。





それでも、大切な人の死は

あなたを癒やします。





たとえその時はそう思えなくても。





意味がわからない方は

こちらの249ページを

読んでみてください。


花を飾ると、神舞い降りる





私も今回、実際に

すごいエネルギーが動いた

感覚がありました。





父が亡くなった時もそうでした。





これはちょっとこれだけ読んでも

理解されないと思いますが、

あえて書きます。





「亡くなってくれてありがとう」

と思いました。





悲しくても寂しくても

涙が出ても 生きてる側はお腹がすくし、 眠くもなる。





身体から離れたあなたは もうそういうこともない。





K子おばあちゃん、ありがとう。

お疲れ様でした。

また、会おうね。





こちらみんなでもう少し頑張るね。





あなたがいなくなった寂しさを

抱えたまま幸せに生きていきます。




















人は幸せに向かっていきています。

大切な人の死も例外ではありません。


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